ミニ led ディスプレイ。 「ミニLED」、液晶バックライトで実用化目前

ミニLEDがAppleの純正ディスプレイやiPad、Macに採用されるかも?

ミニLEDディスプレイはサイネージ用で実用化か? 台湾や中国で、ミニLEDディスプレイはサイネージ用として展示されています。 ディスプレイを曲げられる(柔軟性)• 関連記事: マイクロLEDディスプレイの製造工程改良に役立つ大学の研究 マイクロLEDディスプレイは、そのポテンシャルの高さから、次世代ディスプレイの本命として期待されています。 さらに有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、新型12. スマホのバックライトに使用されている蛍光体方式の白色LEDの発光部分の大きさも0. シャープがこれを「Silicon Display」と呼んでいるのは、Silicon processにより作製しているためです。 LEDというのは発光ダイオードのことで、 青、 緑、 赤色すべての種類の色を発光できます。 従来から製品化されているスタジアムなどの電光掲示板・スクリーンで使用されているLEDディスプレイと差別化するために、「より小さなLED素子を使ったもの」というように上限がおおよそあります。

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ミニLEDディスプレイのiPad Pro 2020年第4四半期に発売か

ミニLEDディスプレイ、どう普及していく? 有機ELディスプレイが普及しつつあるのは事実ですが、それではミニLEDディスプレイはどう普及していくのでしょうか。 そのため液晶ディスプレイでは、コントラストを向上させるために直下型のバックライトでローカルディミングという技術を用いるようになりました。 ディスプレイの見本市では、440インチ、8KシステムのCrystal LEDディスプレイを展示しその存在感を高めています。 基板上に青色発光のマイクロLEDを形成し、緑色と赤色の量子ドットを色変換層に用いることでフルカラー化を実現しました。 空港やショッピングセンターのホールなどの広い空間の高い所に設置されるサイネージ用のディスプレイは、一般にもっと大型ですし、視聴距離ももっと離れています。 車載やデジタルサイネージなどの使用を想定。

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Apple、ミニLED・マイクロLEDディスプレイの製造工場に3億ドル投資 将来の新製品に搭載へ

輝度が大幅にアップしたことで、コントラストが向上し、HDR映像もより効果的に表現できる。 これは画面に常に白色が存在するため起こる現象です。 このようなミニLED方式ディスプレイの採用については、クオ氏はにも似たような報告を提出していました。 ディスプレイとしての利用にも適している。 世界初のピーク輝度1,200 nits、ミニLEDバックライト搭載の32型4K HDRモニターで、1,152ゾーンのローカルディミング制御を可能。 そうした「ミニLEDディスプレイ搭載のiPad Proが2020年発売予定から翌年にずれ込む」可能性は、GF Securitiesのアナリストや台湾の経済日報も指摘していたこと。 (Source: ). また、同じく極小のLEDを生かした新技術としては、近年のCESでトピックとなっている「マイクロLED」(Micro LED)も要注目だ。

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マイクロLEDとミニLEDディスプレイについて解説!

したがって、このような用途にミニLEDディスプレイの普及が期待されています。 なので、通常の液晶ディスプレイと比べたらコストが高くなるものの、画素としての用法よりはコストがかなり抑えられるでしょう。 報告によれば、ディスプレイはおそらくLGが提供しますが、それ以外のサプライヤーからの部品供給もありうるそうです。 現在多くの企業がマイクロLEDディスプレイの研究開発を進めているだけに、どの企業が最初に一般消費者向けのものを製品化するのか多くの人が予想しています。 1mm 以上をミニLEDと呼びます。 ミニLED市場も成長が予想され、その規模が2022年6億8900万ドル(約7800億円)に達するとLEDインサイドは伝えた。 1インチおよび16インチの新型MacBook ProだとLEDinsideは記しています。

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ミニLEDディスプレイを搭載したiPadやMacが2021年に発売!?【ミニLEDついての解説もあり】│Apple信者

今やLEDは、青色発光素子の発明に加え、高輝度化や低消費電力化も進み、液晶テレビのバックライトや室内照明、信号機に至るまで、あらゆる用途で急速に採用が進んでいる。 TCLがCES 2020で発表した「Vidrian Mini-LED」。 これらの研究成果をマイクロLEDディスプレイの研究開発・製造にかかわるメーカーが活用すれば、製造コストの低減が大きく進む可能性があります。 6インチディスプレイには27万個のLEDチップが搭載されており、265ppiの解像度を実現。 Appleが動き出し、製造コストが下がることで一気に普及が進むかもしれません。

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ミニLEDディスプレイ搭載の12.9インチ型iPad Pro、年末に発表か

これはLCD(液晶)とミニLEDを組み合わせたものであり、ゲーミングディスプレイなどの使用を想定しています。 近年、PCやテレビの世界で話題になっているディスプレイ技術「ミニLED」(Mini-LED)。 翌年の「CES2019」では6K 219インチ、4K 75インチのディスプレイを展示しました。 スマホのような薄型が重要な用途では、エッジライト型のバックライトが用いられており、その場合は導光板という部材が搭載されています。 最先端のディスプレイ技術について把握しておきましょう。 38インチのマイクロディスプレイで、解像度は209,088 sub-pixels H:352 x RGB X V:198)です。 厚みは0. 京セラのマイクロLEDは、これまで培ってきたLTPS(低温ポリシリコン)で形成されたTFT基板上にマイクロLEDを実装していることが特徴です。

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